2024年6月11日火曜日
2024年2月8日木曜日
2作目の木彫りの猫が完成しました
2024年1月19日金曜日
初春の新作 吉祥天です。
昨年末に柴犬3匹、猫一匹、干支の辰の5品を彫刻し、柴犬3匹と猫一匹はそれぞれ引き取られました。
年始からは久しぶりの仏像彫刻です。取り組んだのは吉祥天、福徳を司る新春に相応しい仏様で私の好きな材題です。唐代中国の貴婦人の姿をされて左手に願いが叶う如意宝珠、右手は皆を助けますの意思表示です。
久しぶりに彫ったので方々にミスがあります。目のつくり、宝冠の一部欠け、足元の作り、右手が少し長すぎる。猫1匹追加で頼まれているので終わったら初夏の農繁期まで本職の仏像にとりくんでいきます。
2023年12月24日日曜日
2023年9月17日日曜日
2023年1月3日火曜日
昨年、彫り納めの木彫り彫刻です。
2022年1月14日金曜日
丸刀、三角刀の研磨用ガイドの紹介です。
2021年12月23日木曜日
仏像達が緊急避難です。
地蔵菩薩様、善財童子様、恵比寿様、大黒様、かわいい聖観音、かわいい阿弥陀如来の皆さまです。
2021年6月29日火曜日
3年前から進歩していない。残念!!
2021年6月15日火曜日
究極の印刀研磨法です。
仏師への道と水耕栽培道研究で忙しい風太君ですが、今日は彫刻のネタです。仏像彫刻で印刀を使う時間が一番多い。印刀の切れ味が彫刻の出来栄えを左右しますので、色々試して見て、辿り着いたのがこれです。右の道具はボールキャストを使った保持具、真ん中は6000番、左が最近購入した800番の荒用砥石、いずれもダイヤモンドを16mmの鉄板に焼結したものでダイヤの厚みが1mmあります。両方ともノギスでの測定ですが全く同一厚さに正確に仕上げられています。1万以上する高価な砥石ですが、減りを感じなく、一生ものです。使い方はもうお判りと思います。印刀を前後、左右に動かし、少し削っては刃面の当たりを確認する、これを繰り返し位置が決まったら保持具の蝶ネジを堅く締めて荒研ぎをします。刃面全面が仕上がったら、仕上げ砥石に交換して仕上げ研ぎをする。荒と仕上げの砥石の高さが同じ為に研削面は正確に同一になります。従い仕上げ研削は荒の表面を滑らかにするだけ短時間で仕上げが出来ます。(ガラストップの机等、正確な平面が必要ですが)
2021年3月11日木曜日
お気に入りナニワダイヤモンド砥石のご紹介
2020年12月2日水曜日
2年以上楽しめる材料ゲットしました。
水耕栽培の裏趣味として仏像彫刻、初めて2年半、試行錯誤しながら楽しんでいます。難しいのは三角刀の研磨と、材料選び。材料は檜を選んでネットで購入していますが、中々良い物に巡り合えません、木目が固くて途中で嫌になって捨ててしまうものが多い。檜の中でも木曽檜は彫刻に適しているとの事ですが、素人が見てもわからないし高い。そこで色々調べて見つけたのが木曽檜専門店の端材セットです。能面とか仏師が作る彫刻の端材と思います。大小様々な寸法16本のセットで1万円程で、寸法的にみて使えそうなサイズが多いのでダメ元で購入しました。届いた木材を見ると木口の所が乾燥時の割れ防止の為にボンドで養生していて、さすがに専門店だと安心しました。これから削ってみないと良さは判りませんが2年以上楽しめそうです。
2020年8月13日木曜日
仏像彫刻のコツ①側面の基準面を2カ所残す。
2020年8月10日月曜日
無謀な挑戦でした。毘沙門天です。
水耕栽培中心の風太くん、冬場の農閑期の暇つぶしに始めた仏像彫刻が面白く嵌っています。始めて2年強、図書館で見つけた参考書を中心に独習、メルカリで中古の彫刻刀を安く入手して再研磨して使っています。試行錯誤の研磨技術も段々向上してようやく良く切れる刃付けが出来る様になりました。「小さなお地蔵さん」から始めて段々欲が出てきて、今回は無謀にも大仏師松久宗琳のテキストの中級レベルの「7寸の毘沙門天」に挑戦しました。材料を3月に入手してから4か月あまり、春野菜の手入れの合間での創作です。出来上がったのは形が出来た、というレベルの自己採点20点。作品としては荒削りが終わったという所でこれから細部の仕上げをする必要がありますが、仕上げは根気がいりますし、光背、台座等の付属品が必要です。木目が荒くこれ以上見栄えが良くならない、別に販売する訳でもない、と自己弁護して、大仏師には叱られそうですがこれで終了にします。次は聖観音です。2020年5月10日日曜日
仏像彫刻の自己流荒取り方法。

仏像彫刻を初めて二年弱、ネット、書籍の情報での独習しています。特に参考になったのは関侊雲仏師監修の「彫刻刀で作る仏像―入門編」㈱スタジオ タックです。この中の小さなお地蔵様から始め、地蔵菩薩にステップアップしていきました。良い本なのですが一つだけ気に入らない所があり、自分なりに工夫した所を説明します。それは、テキストに載っている型紙からだと荒取りの取り代があまりにも多いという事です。
上の写真の右側の白衣観音様を例に説明します。この仏像は木彫り彫刻入門に良く使われる作品で、荒取りした材料が彫刻刀メーカーから販売されていますが、これを角材から製作していきます。

1.原寸図作り
テキストの図面(写真)をスキャナーで取り込んでそれをWordに張り付けて拡大縮小で材料寸法に合わせます。この時最後の微調整は印刷の倍率設定で行います。正面図、側面図を作成して、碁盤目を描きます。
2.材料にも碁盤目を描きます。
中心線を正確に描いて、原図と同じサイズの碁盤目を描きます。
この時使うのがトースカンです。
3.まず正面を転写します。碁盤目を目安に原図の外周部をプロットしていきます。寸法を測るのは面倒なので私はノギスをデバイダー代わりに使っています。プロットした点を滑らかに繋いでいきます。
4.碁盤目に沿い外周線まで正確に鋸をいれます。
正確を期す為、オルファ―クラフト鋸を使用しています。
5.鑿、平刀等で、外周線まで削り取ります。

6.正面を削り終えたら、側面に取り掛かります。
面は削られているので今度は3Dの転写になります。同様にトースカンで碁盤目を絵描き外周線を描きます。
7.碁盤目線に沿って、外周線まで鋸を入れてから、外周線まで鑿、平刀で削ります。
8.削った4面を印刀、平刀を使い滑らかにして荒取りが完成します。
9.一つだけ注意点は前後切削時にあごと鼻の位置を完成図面から読み取り、削り過ぎない事です。
2020年5月6日水曜日
究極の彫刻刀(印刀、平刀)再研磨法

農閑期の手慰みに始めた仏像彫刻ですがクリヤーすべき課題が多く嵌っています。
今回は仏像彫刻に一番活躍する印刀、平刀の究極の研磨方法について解説します。
裏面が完全に鏡面(裏面に映った像が歪んでいない)になっている事が前提です。裏面砥は難しくないので省略します。
道具;
左から、
①京都正本山合砥天然砥石のコッパです。16cm*6cm程度の大きさですが彫刻刀には充分です。
木製の台に固定して厚みを4隅測定し0.2mm以内(ノギス目)に収め、上面はダイヤモンド砥石などで完全に平面にしています。
②彫刻刀保持具
ホームセンターでボールキャスター等購入して自作しました。
板の間に彫刻刀を挟み固定します。
③厚さ1mm*7.5cm**17cmのダイヤモンド砥石#1000です。厚さ1mmという所がみそ
④厚さ1mmの塩ビ板
この4種の組み合わせで再研磨します。ここまで来たら勘の良い人はどうするかお判りと思います。
彫刻刀の切削面は平ら、真っ直ぐでないと切れ味が鈍ります。
風太くんは普段は切れ味が鈍ると①の正本山合砥で数往復軽く砥いで切れ味を維持していますが、手砥ですので切削面が段々太鼓状になって来ますので時々面修正のつもりで再研磨します。
方法は
1.保持具に彫刻刀をセット
ガラストップテーブルに①を置き彫刻刀の刃面が①の上に密着する様に保持具の位置を調整して動かない様に蝶金具を締める。
この時、目線を接触面に合わせ隙間が無いか確認する事が必要。
段取り用に別の平らな板を使っても良い、
印刀の場合、切削面と柄の楕円中心の関係がずれているので柄のクランプ位置を幅数㎜削った方が良いようです。
実際①の上で数往復研磨して刃面の研磨位置を確認して中央部分に研磨面が当たる様に調整する。
2.荒研磨
①の上に③を載せて、テーブルの上に④を敷くつまり、1.の段取りで出来た研削面を1mm嵩上げする事になります。
③に水を垂らしてから④の上で保持具をスライドさせながら荒削りをする。太鼓になった面を修正する程度だったらすぐに切削面全体が荒削り状態になります。

3.仕上げ研磨
③、④を取り除き、正本山合砥の上で仕上げ研磨を行う。
研削面が完全に一致していて、荒仕上げの面を均すだけなのでアッと言う間に仕上げられます。刃面は鏡面、地金部は薄曇りの
正本山合砥特有の仕上げが完成します。
2020年2月20日木曜日
ケミカルウッドを使って彫刻中

我が家のエンドウ類は背が伸び始めましたが、時々誘引紐を掴み損ねた株をレスキューする程度でまだ手間は掛からず空いた時間は専ら仏像彫刻に励んでいます。
写真は垂直線を描く補助具です。理屈は簡単、板の上に側面幅5cm程の真っ直ぐな木片を垂直に接着しただけのものです。木片の側面に鉛筆の側面を押し当てて上下すれば正確な垂直線が引けます。描きたい線の上下2点、両方に鉛筆の先を当てたらその面が描くべき垂直線です。彫刻には正確に碁盤目の補助線を引きその線を目安に彫刻する線を描いて彫り進めていきますが、彫り進んだ立体物に碁盤目を描くのは大変です。水平線はトースカンという道具を使えば簡単ですが垂直線はプロの様に金尺を当てて描くのは難しいのでこの補助具を工夫して解決しました。
さて彫刻を初めて1年強、その出来栄えを左右する大きな要素は材料、木材の良し悪しだと判って来ました。YouTubeで見るプロの製作にはサクサクと削れる良い材料を使っている事が判りますが入手は難しい。素人が通販で買えるのは木目がきつい材料ばかりで、プロが選んだ材料とふれ込みのあるものはその10倍以上の価格になります。仏像の顔面は縦の柾目を使いますが、大事な眼は木目に直角に彫る事になり、硬い木目では微細な造形は無理があり、いくら良く切れる彫刻刀を使っても割れ、欠けが発生しそれまでの製作過程がオジャンになってしまいます。そこで見つけたのがケミカルウッドです。車のバンパー等と同じ硬質ウレタンを木材の特性に合わせて作られています。色は淡い黄赤もう少し白ければ完璧ですが、許容範囲と思います。今、これを使って、高さ20cm程の地蔵菩薩に取り掛かっています。彫った感じは木材と同じで木目が無い分思い通りに彫れて良い感じです。
手垢で汚れたら、洗剤を付けて洗えは綺麗になります。ただ、難点は木材の表面を良く切れる彫刻刀で削った面はピカッと光りますがそれは表現できませんのでどうしても玩具感があります。
でも当面この材料を使っていきたいと思います。
2020年1月7日火曜日
農閑期の手慰みです。

農閑期はあまりすることが無い。時々エンドウの蔓や養液のチェックをしたり栽培槽の改造程度で時間を持て余まします。そこで一昨年から仏像彫刻を始めました。初期投資は要る物のランニングコストは木材費だけで年金生活者には優しい趣味です。彫刻上達には色々な要素があり奥深いので面白い。中でも彫刻刀の研磨技術が最高難度です。今回は持ち前の改善技術で作った彫刻刀研磨保持具を紹介します。
ボールキャスター2個を足に取り付けたU字台に彫刻刀をしっかり保持する蝶ネジ式クランプ板を組み合わせたものです。
原理は簡単、ガラストップの机の上に正確に厚みを調整した砥石乗せて彫刻刀の刃面を砥石に密着する様に位置決めしてしっかりクランプしますと、砥石上で刃面は常に水平移動して正確に平らに仕上がります。今使用している砥石は#1000番のダイヤモンド砥石で後は仕上げ砥石になりますが、違う砥石を0.1mm誤差の同じ高さにするのは難しく、仕上げは手砥で軽く研磨目を無くす程度に研ぎます。これで完璧です。
以前仏像彫刻のイントロ記事を書いたので興味ある方はPCの場合、右側の仏像彫刻のラベルをクリック下さい。スマフォの場合はウエッブバージョンに切り替えてください。
2019年2月16日土曜日
仏像彫刻の勧め(4)最終です。

「弘法筆を選ばず」は嘘で本当はお大師様は筆を特注したり道具に拘った様です。仏像彫刻も同じ、切れない彫刻刀ではよい作品が出来ません。彫刻刀の研磨技能は必須です。欠けた刃、切れなくなった刃を蘇らすのは結構楽しい作業です。
写真は手入れをせず切れなくなった彫刻刀の名品をメルカリで衝動買いして、再研磨して再販中の広告写真です。右側は切れ味を証明する為に乾燥した檜の薄板を木目に直角に削った写真で非常に厳しいテストで少しでも切れ味が悪いと溝に亀裂、割れが発生します。見事に名品の切れ味を蘇らせました。
彫刻刀の中で再研磨が難しいのは三角刀→丸刀→平刀・印刀です。容易な印刀・平刀も刃幅が狭い程、難しくなってきます。
いずれも繰り返し研磨していく内にコツがつかめます。
彫刻刀の研ぎ方は本、ネットで紹介されていますので参照ください。ここではポイントとなる所だけ紹介します。イラストがあれば良いのですがスキルが無いので文章にします。
1.刃先が折れたり、大きく欠けた時はダイヤモンド砥石で整形してからキング荒砥石→仕上げ砥石(印刀・平刀は天然砥石)
で仕上げる。右用の印刀を左用に手直しする事も出来ます。
2.砥石は常に平に面修正する。
面修正には板厚のあるダイヤモンド砥石を使いますがダイヤモンドが直ぐ脱落して寿命が短いので、今はこの砥石を定盤代わりに耐水ペーパーを敷いて使っています。荒砥石には#280番、仕上げ砥石には#280番→#1000番を水に漬けてから使用します。ダイヤモンド砥石より安上がりで完璧に仕上がります。
3.研ぎ面がタイコ型(中膨らみ)にならない様注意!!
*研ぎのストロークを大きくするとタイコになりやすいので精々4cm程度、腕だけでなく肩関節を使う。特に1分(3mm)の印刀、平刀はストロークを1cmぐらいが良い。
*印刀、平刀は指先で刃を砥石に押し付ける様にして研ぐと良い。
4.丸刀の研ぎ方
天然砥石は使わず専用の砥石を使いますが、
刃先の作る面が軸に直角になる様、仕上げるのが良い。
その為にまず普通の荒砥石に刃先の作る面を直角に砥石に当て、面全体が真直ぐになるまで削る。そうすると刃先を真直ぐ見ると平になった面が光って見えますので荒の専用砥石でこの光った面を消す様に(刃先が研げると見えなくなる)砥石の溝に光った側を押し付ける様な感覚で力の入れ具合を調整しながら研いで行きます。少し研いでは面を確認するという事を繰り返し刃先の光が消えるまで繰り返します。刃先の光が消えたら仕上げの専用砥石で刃面を仕上げます。
5.一番難しい三角刀の研ぎ方
丸刀同様、刃先が作る面を整形する。同様光った刃先面を消す様に荒砥石で研いでいく、片方だけ研ぎ過ぎない様に注意する。
両方の刃先の交点が光ら無くなれば荒砥終了、仕上げの天然砥石を軽くあてる。あとは刃が交わる底の面を研ぎ落す、ここを削らないと底面が先に当たり木を削れません。底面を研ぎ過ぎると2つの刃の交点に溝が出来ますので慎重に研ぎます。まあ2,3回失敗すれは覚えます。
以上、仏像彫刻に興味がある同級生がいるから紹介記事を書いてほしいという茶々のリクエストに応え、全く素人ながら厚かましく記事にしました。
2019年2月5日火曜日
仏像彫刻の勧め(3)

引続き仏像彫刻の用具の紹介です。
(保持作業台)
私の作業机は強化ガラス製の天板になっています。この上に砥石を置いて彫刻刀を研ぎます。水に濡れてもふき取るだけでOK、トースカンを滑らせて水平線を引くのも簡単です。さて仕上げ彫りは主に材料を手に持って慎重に彫っていく作業ですが、木材からの荒取り時は素材をしっかり固定する必要がありますので、写真の様な台を有り合わせの木材で作りました。下端は机の縁に引っ掛け、上端は素材の一端を保持します。写真の下から上に向かって削って行くイメージです。
(鑿、木槌、バイスなど)
私の場合まだ初心者で手のひらに乗る程度の作品しか作っていませんので、荒取りは少し力が要りますが彫刻刀で間に合わせています。しかし取り代が大きくなるとやはり鑿を使う方が楽です。
鑿の導入は私のこれからの課題です。
(天然砥石の勧め)
彫刻刀の再研磨は必須技能と述べました。その為の砥石選びも重要です。現在使用している砥石は前述の通りですが、その中で注目したいのが天然砥石です。天然砥石は岩石や生物の死骸が風化して丸い粒子(砥粒)となり千年で1mmといわれる地学的タイムスパンで堆石、圧縮、隆起してできた堆積岩で中でも放散虫というケイ素成分の骨格を持つプランクトンの死骸が堆石された地層から産出する砥石が最上と言われています。
たいして人造砥石は炭化ケイ素、アルミナなどの人造物を細かく砕き粒子(砥粒)としたもので砥粒は鋭く尖がり、結合剤で固められています。
この生まれの違いで
天然砥石は砥粒が丸く、研磨力は穏やかですが刃先を傷つけにくいので、研磨後の切れ味の持続が長い。しかも水を付けて直ぐに使え、目詰まりが起こらない。
対し人造砥石は砥粒が鋭いので研磨力は強く、早く研げますが、刃先にマイクロクラックが入りやすく切れ味の持続が短い。また使う時に10分程度水に漬け、砥粒の間に水を行き渡らせる必要があります。結合剤の関係で目詰まりが起こりやすい。
但し天然砥石の欠点は自然に出来た物なので異物噛み、割れ傷などが入る場合があり、良質の天然砥石は割高です。
現在、私は印刀、平刀の仕上げに京都正本山合砥と呼ばれる仕上げ用天然砥石をつかっています。この砥石、私が購入して余った物をフリマアプリ「メルカリ」に出品しています。「天然砥石 京都正本山合砥」と検索すれば出てきますので関心のある方は見てください。
次回は彫刻刀の研ぎ方のポイントをすこし。










