2019年9月21日土曜日

悪あがき?三期作目のキューリ


三期作目のキューリです。花が咲き、赤ちゃんキューリが芽生えてきました。ダメ元での栽培です。
今年の猛暑でキューリ栽培は苦戦しました。
一期作目はブクブク式庭の3台、西側3台各2株ずつの12株を栽培。
結果;順調に収穫始めましたが、猛暑になってから西側3台が熱中症で昇天、庭の3台は防虫網で僅かに直射日光が避けられたのかその後も順調でしたが、猛暑から酷暑になってから昇天しました。その間2二期作目の苗をスーパーホームハイポニカもどきで育てました。充分成長したので、1期作目と同様にブクブク式に定植しましたが、数本収穫したもののすべて昇天しました。
2期作目で頑張ったのは生育が悪く定植せずにスーパーホームハイポニカもどきに残された1本でした。モロヘーヤや大葉の影に隠れていたが、次第に大きくなってきた。結構収穫できたが生育終末に来たのとハダニにやられ撤収した。
3期作目;秋取りキューリの種をホームハイポニカもどきで栽培して今度は庭のブクブク3台だけに定植を試したが敢え無く昇天。ホームハイポニカに残した3株は順調に生育してきたので1株だけスーパーホームハイポニカに移植にたのが上の写真です。
今年の教訓;ホームハイポニカもどきに比べブクブク式は酷暑に弱い。暑い外気をバブリングして養液をお湯にしてしまった。という事だと思います。
エヤーポンプの位置がアスファルト道路の傍なので設置場所の再考が必要と思った。

2019年9月11日水曜日

ふぞろいのゴーヤたち


今日収穫したゴーヤです。大きさ、熟れ加減がまちまちです。原因は推定ですが、受粉不足です。このゴーヤ達の元の雌花が誕生した頃は酷暑真っ盛りで受粉を担当する昆虫達はあまり見かけませんでした。小さいまま熟れてしまったゴーヤを切ってみると種の数が僅かです。逆に大きくてもまだ緑色のものは種がびっしり入っています。初夏に花が咲き始めた頃はまだ葉もまばらで雌花を見つけたら人工授粉していたし、蜂類も活発に飛び回っていましたので初期のゴーヤはたっぷり受粉した結果、大きく育っていました。所で、このタイトルをみて、ピンと来た方は風太くんと同じ年金生活世代だと思います。「ふぞろいの林檎たち」83年から続いた金曜夜の青春ドラマのタイトルです。その頃、風太くんは現役バリバリ、遅くまで残業して帰った頃に放送が始まり、茶々が夢中で見ていた事を思い出しました。ゴーヤカーテンはまだまだ元気で、養液補給がたいへんです。