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2015年6月25日木曜日

ポールプランター倒壊!!



嵐でも無いのに4本立てのポールプランター1本が倒壊しました。ポールプランターには小松菜、サニーレタスを栽培しています。葉が大きくなったら順番に葉だけを収穫して、洗ってすぐ食べる、便利な野菜工場ですが、この時期は青虫の被害が多くなります。
我が家のベランダの周囲は防虫網で囲って防備が完璧のはずですが、小さな蛾が侵入して卵を産み付けこの時期になると産卵場と化し特に小松菜に集中します。そろそろ撤収しようか?と考えていた矢先の事件です。
写真の様にポールを支える異形継手を固定する木材が水を吸収して、脆くなって継手を固定出来なくなった事故です。この板は木くずを圧縮して成型したコンポジット材で、本棚に使っていたものをリサイクルした物で、水に弱いと言う事は判っていたのですが、1カ所だけ、製作費節約の為に使いました。
(風太君の別ブログ「水耕栽培装置自作教室」では材料を5mmの合板にしています。)
一応は手持ちの防水塗料を塗リましたが、3年半の使用中に水が浸み込み組織が崩壊したようです。仕方ないのでホームセンターで1.5cm厚の板一枚購入して作り直しました。



今回も集成材ですが、板切れを組み合わせ接着剤で固定したしっかりした物です。これに異形継手を挿入する、67mmの穴を明けます。使ったのは写真の様な穴明け工具です。この工具は10年ほど前に灯油式暖房器を自分で設置する為に購入した物で、家の壁の穴明けに使った物です。
この工具を使うには少し注意が必要で、歯先を食い込ませすぎると反動でトルクが掛かり、手首を痛めかねませんので、しっかり両手でドリルを固定して、少しづつ食い込ませる様にする必要があります。



異形継手を挿入して、周囲を万能接着剤で固定して完成です。これに水受け代わりの30cmのプラスチック皿を接着して完成、一応防水塗料を塗りました。


2015年4月12日日曜日

ポールプランター久しぶりのフル稼働!



風太くんの家は陽当たりが悪く冬場は一日中日陰になります。植物が殆ど成長しないので、ポールプランターは1~2本稼働させて残りは休止しています。
休止は簡単です、ポンプから出た所の分岐管につないだ給水パイプを外し、分岐管のニップル部に栓をするだけです。
4月になりようやくポール全体に陽が当たる様になったので用意していた小松菜、サニーレタスを定植しました。手前側は1か月前に定植した小松菜で、本葉がおおきくなってきました。奥側はまだ双葉の状態ですが、充分育ちます。
栽培合計208本、ポールプランターを作られた読者の方から、野菜の消費が追い付かずポールの背丈を短くする事を考えています、とのメールを頂いたことが有ります。
我が家はその点、奥様がスムージを作ったり、お浸しにしたり、それでも消費しきれない場合は近所にくばったりします。小松菜がが手作りのクッキーに化けたりして、これも楽しみの一つです。

所で、このポールプランター性能のキーである、透水防根シートを小分け販売され、風太のブログ、HPで購入先として紹介している方から、透水防根シートの販売を中止したので、ブログでの紹介を削除する様に依頼が有りました。
と言う事で関連部分を削除しました。
透水防根シートについては、ネット検索で小分け販売サイトが見つかります。今日、検索すると
以下のHPがヒットしました。ご参考まで。
http://altrader.ocnk.net/product/65


2015年2月4日水曜日

ポールプランター再始動



今日は立春です、立春の本当の意味は今が寒さのピークこれから段々暖かくなり、春を迎えるという意味の様です。
昨年のブログを読むと丁度この日に大雪が降り、30cm程に成長したスナップエンドウが雪に埋もれ枯れないか心配しました。
でも、今日は野良仕事に適した穏やかな天気ですので、2か月止めていたポールプランターを再稼働しました。
栽培していた小松菜の苗の本葉が3まい程になり、根も10cmの長さの苗床よりはみ出しています。
これ以上置いておくと苗の根が絡み合ってしまい、定植時に根を痛めてしまいますので今日、約90本ポールプランターを動かし定植しました。
我が家のポールプランターは52株*4本=208本の能力がありますので、苗が足りません、従い、陽当たりの良い南側の列だけ植えつけました。急いで次の苗を作る必要があります。

風太くんの今年のテーマは美味しい野菜作りです。ミニフロートを購入頂き、お友達になった水耕栽培愛好者の方がら、美味しいトマトの作り方等情報を頂いていますので、計画的に実践して行きたいと思います。
ただ、以前にも書きましたが、ポールプランターに植えた葉物野菜は非常に美味しい気がします。それはおそらく植物にとって異常な横植えによるストレスと、養液が循環している間に濃度が増して更にストレスが強くなると言う事かもしれません。
風太くんはECメータを持っていますが今までは水に肥料を入れたかどうかを確認(時々判らなくなります。ボケが始まっている?)する為だけに使っていますがこれからは活躍しそうです。



2014年11月27日木曜日

冬場の貴重な収穫です。



ポールプランターは例年、秋口からは害虫の被害が多く、また野菜の成長も悪くなる為、電気代も考えて休止するのですが、今年は防虫網を完備したので、4本中2本だけ稼働しています。
小松菜1本分、サニーレタス1本です。虫の好みは小松菜に集中しており、小松菜だけ卵を産み付けます。防虫網は完璧で無いのか、虫の侵入を許していますが、例年の様に青虫の餌場には成らず、ある程度の防虫効果は有る様です。
更に「幼葉に集中して卵を産み付ける。」という虫の性向が判り、幼葉を毎朝チェックしている為か、食害無く成長しており、冬場の貴重な収穫となっています。
我が家で一番陽当たりの良い所なので更に2本稼働させようか考えている所です。
ポールプランターはポンプから出た所の分岐管を抜いて栓をすれば休止出来る便利な構造ですので、稼働本数の調整が楽です。



2014年9月23日火曜日

ポールプランターの欠点???



防虫網を補強して青虫の被害が減少したので、今年は夏場もポールプランターを稼働させています。さすがに真夏日が続く時期は成長が悪かったので夏の間放置していたサニーレタスが勢を盛り返してきました。
長期間植えていたので、茎が伸びてしまっています。これを収穫してみますと、「苦い!!」今まで
こんなことは無かった。調べて見ると肥料のやりすぎという記事が載っていました。
考えてみるとポールプランターは昔の塩つくりにそっくりです。
昔の塩つくりは稲わら等を立て掛けた壁に海水を垂らし水分を蒸発させて、塩分を濃くした海水を煮立てて塩つくりをしました。
パイプの中を通る為に水分の蒸発は少ないと思いますが、52株/1本分の苗を作るのが大変で、所々抜けが出来ます。こまめにガムテープでフタをすればよいのですが、どうしても穴が開いたまま放置してしまいます。この様な所からじゃんじゃん水分が蒸発して肥料濃度が高くなることは容易に判ります。
特に夏場の温度が高い時は肥料の濃縮に注意が必要です。
これは水耕栽培全般に言える事でしょうが、長期間養液を放置しその上、エヤーリングを加えると養液濃度が高くなるのは当たり前です。
植物の最盛期の場合は水と肥料成分をバランス良く吸収してくれますが、栽培初期の苗の場合は水分の蒸発の方が早いはずですので、2回/月程度栽培槽を空にして養液全体を入れ替えるべきですね。
ポールプランターの場合、夏場は肥料濃度を薄く調整すべき。というのが今年得た教訓です。

2014年8月24日日曜日

24時間タイマーが故障して



ポールプランターの小松菜が枯れてしまいました。
この2年間、夏場は青虫の被害が多くて栽培意欲を無くす為にポールプランターは休止していました。
今年は防虫網を強化して害虫があまり寄り付かなくなったので夏も稼働しています。
この所の猛暑で、日中は萎れた状態になり夜に回復する毎日が続きました。
ポールプランターは中心に挿入した栽培床から染み出す養液を苗床の不織布を通じ植物に供給するという言わば毛管現象に頼った構造の為、猛暑日は給水が間に合わないのか?と思っていました。
所がそうではなかった様です。
ポンプを間欠運転している24時間タイマーが正常に動かず、ON/OFF制御がタイマー通りに作動していなかったのが原因でした。完全に止まっていたら気が付いたのですが時々動く為に気が付くのが遅かった。隣のサニーレタスは何とか生き延びました。
24時間タイマーはホームセンターで購入した中国製で1000円程度の物です。24時間2年半連続して、機械的にON/OFFの繰り返しを続けていた訳ですので、無理もないか?と思い取り替えました。
取り替えたら日中萎れた状態になりません(但しこの所天気が悪いので何とも言えませんが)タイマーの原因の様な気がします。
このタイマーはエヤーポンプにも繋がっています。この所2期作目のキュウーりが急激に枯れ始め老化現象と言われる尻すぼみキューリが出来始めました。
これも暑さのせいかと思いましたがもしかしたらタイマーが原因かもしれません。キューリの栽培プランターは10Lの小型の為、許容溶存酸素量が少なく不確実なエヤー供給がストレスを与えたのかもしれません。

2014年5月13日火曜日

ポールプランタ^のメンテナンス

植える苗の準備が出来たので、久しぶりにポールプランターのメンテナンスをします。



①分岐カプラーから該当する給水パイプを外して付属の栓で穴のフタをする。これで他のポールを止めることなくメンテナンスできます。

②ポールは異形継手に挿入されているだけですので、そのまま上に抜きます。



③上ぶたを開け中の栽培床を抜き出します。



④ビニールチューブ製の散水ノズルを外して息を吹き込み抵抗無く空気が通るか確かめます。
ノズルは栽培床材料のマイクロファイバー雑巾の色素で赤くなっています。長さ10cm程度で、先は丸箸の先で栓をしており先から側面の2/3の所当たりに穴を多数開けています。


⑤栽培床の表面は透水・防根シートで作った筒になっていますので、表面に根が張っています。
深緑色になっている所は野菜を植え付けずに放置していた穴の所で、日光により水苔が付いています。
栽培床内部の材料としたマイクロファイバーも段々ふんわり感が無くなって来ていますがこれでも大丈夫です。手で握ると直径3cm程度です。
つまり、パイプと栽培床には隙間がかなり有ると言う事です。この適正な隙間を見つけるのに苦労されている読者の方からのお便りを頂いています。風太くんの場合、ビギナーズ・ラックとでも言いましょうか、2回目で最適な栽培床となりました。詳細は過去の記事をご参照ください。
隙間が多すぎると苗床の不織布と栽培床が接触せず給水不良になり、栽培床のボリュウームを大きくすると隙間が無くなり、エヤー―キャッップの挿入代が無くなり苗がセットできません。
この適度の隙間と、外周からスパイラル状に1.5cmずつエヤーキャップが押し込まれる事も+に作用して、苗床と栽培床外周の透水シート間の水のリレーが上手く行っているのだと思います。

苗を定植する時に気を付ける事は苗床の不織布と透水シートが密着する様に丸箸の先で不織布を下の方に押し込むことぐらいです。

以前は透水防根シートの筒から芯のマイクロファイバー雑巾を抜いて、洗濯乾燥させていましたが、今はそのまま洗面所で洗うだけですがこれでもOKです。
ここまでで10分程度です。

最近の苗は殆ど種から出たばかりの2~3mmの双葉の状態で定植していますが100%定着しています。

2014年3月29日土曜日

ポールプランター春運転モード開始



写真は風太くんの所のベランダに設置した電源コンセント類です。タイマーを利かせているのはポールプランターとエヤーポンプ(浄化槽用転用)。 直接接続は連続運転している、水平パイププランターとホームハイポニカもどきです。

暖かくなったので、タイマー運転モードを今日から変更しました。

冬場は 15分運転⇒45分停止の繰り返しでしたが、これからの季節は給水不足になります。

春運転は 日中(6時~17時)は 15分運転⇒30分休止の繰り返し
       夜 (17時~6時)は 15分運転⇒45分休止の繰り返し

夏場は  日中 15分運転⇒15分停止の繰り返し
      夜は  15分運転⇒30分停止の繰り返し

この様な運転にします。風太くん自慢の改良版ポールプランターは巷で販売しているエヤーリフト式で無くより確実に給水が可能な水中ポンプ式を採用しています。
所がポンプ能力が高い為、連続運転では、給水過多の為、外部に水があふれ気味になります。そこで24Hrタイマーを利用して、省エネ兼、供給水量調整をしています。

給水過多かどうかはパイプの外に水が垂れてくると多過ぎと言う程度の判断で調整します。 

2014年3月18日火曜日

ポールプランターはディスプレイに良いですよ。



我が家のリビングから見たポールプランターです。今は春の準備の為、ベランダはすっかり作業場になっていますが、準備が終わったら、きれいに片づけます。

苗の入れ替えが3本終わり、収穫適期は一本だけですが、これから天候が良くなって野菜の成育が良くなると、見事な緑の木となります。
その緑の風景を楽しみながら朝のコーヒーを飲む、---堪らん贅沢ですね!!

ポールプランターは店舗のディスプレーに良いかもしれませんね。
屋外で運転して、緑の木が完成したら、コンセントの有る所ならどこでも移動できます。

今年の計画では奥に見えるベランダの手すりの所に水平パイププランターを設置する予定で準備を進めています。




2014年3月9日日曜日

ポールプランターへの幼苗の定植



ポールプランターに定植する小松菜の苗の二つ折りの不織布を開けた写真です。まだ全長が4cm程で本葉も出ていませんがこの状態で定植しても大丈夫です。

風太くんが手本にしている矢野さんの本には10cmの不織布から根が出た状態を定植時期と書いていますが、改良版のポールプランターはこれぐらいの成長で定植してもほぼ100%定着します。

それはポールプランターの内部の栽培床のマイクロファイバー雑巾の幅を30cmから40cmに広げボリュウムアップした事が良かったからと思っています。これにより、ポールプランターのパイプ内面と栽培床の隙間を少なくして、苗床の不織布が確実に栽培床に密着できる様になったからです。



下手なポンチ絵で余計に混乱するかも判りませんが、説明致しますと。水色部がポールプランターの栽培床、赤色が苗床で内側に苗の根が伸びています。栽培床の外周の苗と接する側は透水・防根シートで作った筒です。
苗床は塩ビパイプの壁と透水・防根シートの間に密着し栽培床⇒不織布を通じて養液を吸収し成長します。根はパイプと透水防根シートの間に広がっていきます。

と言う事で根が4cm程であっても赤色の苗床を確実に内部に密着する様に定植すれば問題なく苗な成長する訳です。
上手く成長しない、枯れてくると言う事は赤と水色が密着していないからだと思います。

2014年3月4日火曜日

我が家のポールプランター絶好調なのですがーーー



風太くん家のポールプランターは春の日差しを受け絶好調です。冬場は陽あたりが悪く我が家の一回分の消費量30cmボール一杯になるのは5~6日/1回でしたが、今は各日に収穫できます。
収穫方法は根から抜くので無く、成長した葉を外側から一枚ずつ折り取っていく方法で写真の苗はサニーレタスと小松菜で11月初旬に定植したもので、そろそろ新苗に交換必要です。
これから更に成育が良くなって、消費が追い付かなくなります。

という様にポールプランターは風太くんの傑作の一つなのですが、読者の方からポールプランターで上手く行かないと言うお便りを頂きました。



風太くんのブログを見てポールプランターを作られたと言う事をお聞きして、非常に感激しています。写真が添付され送られて来たメールでは定植20日の小松菜が元気が無く枯れてきたので定植のやり直しを考えているとの事です。
写真だけの情報なので何が問題なのかよく判りませんが推測を加えて、ポールプランターの使用方法のポイントをご説明します。

ポールプランター栽培の私のチェックポイントです。

①内部の栽培床(マイクロファイバーで作り、外側を透水・防根シートでくるんだもの)
 の表面が指を突っ込んで常時ぬれている事を確認する事。
 濡れすぎても野菜の根が水にどっぷりつかりの呼吸に支障があり、少なすぎると成育が悪く下手 すれば枯れてしまいます。
 風太くんはタイマー設定で調整しています。夏場はインターバルを短く冬は長くとります。
②苗床(不織布の短冊で苗の根が伸びているもの)の不織布部分が栽培床に密着している事
③あとは肥料濃度を間違わない事(当たり前ですが)

写真で見る限りの推測です。
スポンジで苗床を支えられている様ですが、内部の様子が気になります。
スポンジで栽培床を押して、苗床と栽培床が充分密着していないのではないか?そんな気がします。スポンジで苗と苗床を包み込んでしまうと、栽培床の水分が苗に届かない様に思えます。

私の場合はスポンジを使わずに幅3cm長さ10cmのエヤーキャップを使い苗床と、苗の境目あたりをぐるぐる巻きにして定植しています。


写真は定植前の苗の様子です。根の所の不織布部分(苗床)をがむき出しにします。
この部分をプランター内部の栽培床表面に密着させ、栽培床の表面に沿って根が成長していくようにします。

この為、定植時には 根を傷つけない様に不織布の部分を箸の先などで慎重に栽培苗に沿わす様に下に押し込んでいき
そしてエヤーキャップ部を栽培穴にはめ込み苗を固定します。

昨年栽培床に使用するマイクロファイバー雑巾の幅を大きいものに変えたのは栽培床とパイプの隙間を少なくし栽培床と苗床の密着を良くするためです。

2014年3月3日月曜日

ポールプランターの支柱の詳細


 ミニフロート配布をキッカケで水耕栽培愛好者の方との交流が増えてきて、私のブログ記事について質問を頂く事が増えてきました。
私の下手な文章と説明不足が原因の様です。その中で複数の方からポールプランターの支え方が判りづらい、という質問を頂きましたので説明致します。

①上の図の赤色の部分がTS50*65の異形継手です。この継手は左図の如く内側にでっぱりがあり、φ50mm塩ビパイプは端だけ繋がり、止まってしまいます。
そこでこのでっぱりを丸やすりで削り取りパイプが通れる様にします。これをポールプランターの支柱にしています。
この継手内側のでっぱりを削り取るのは結構手間です。内部を削りすぎるとパイプの支えとしては頼りなくなります。
②この継手の小径側の外径が68mmありますので5mmのベニヤ板に68mmの穴を開け異形継手を接着剤で固定します。

上のポンチ絵でお判りの通り、2Mのポールの下端はプランターの底面に乗っているだけで支えているのはプランターのフタに固定された異形継手の幅3cm程の内径だけです。
従い、ポールを手で押すと目視5度ほど容易に傾きますがそれ以上は傾かず使用上支障を感じていません。
しっかり固定したいという方はプランター底面に何かブロックを固定したらよいと思います。

③異形継手を使った理由はたまにですが植物を伝って垂れる滴を受ける皿を取り付ける為です。
 今の所、他に適当な材料が見当たりません。
ポールプランター(改良版)の良さは簡単に抜き差し出来てメンテナンスが容易と言う事ですのであまりガチガチに固定は宜しくないと思います。

2013年11月23日土曜日

害虫がいなくなり、可食分が増えました。



ポールプランターでの本日の小松菜の収穫は89grです。気候の良い時期は野菜の成長が良いのですが、害虫も活発に動きます。夏場は多分、可食分が1/3程度の様な気がします。殆ど青虫を飼育している様なものです。寒くなって日照時間が短くなると、野菜の成長が悪くなりますが、害虫被害が無くなった分人間様の食べる割合が増えます。
一日摂取野菜200grと言われています。89grを我が家3人では全く不足ですが、副食の足しになります。
苗を定植し、時々養液を補給するだけで、毎日これぐらい収穫できるのだから、ポールプランターは良いですよ、マンションのベランダでもどこでも、わずかなスペースがあれば設置できます。
作り方は「水耕栽培用装置の製作教室」を見てください。
市販のポールプランターよりはるかに安価で高性能です。

2013年11月4日月曜日

ポールプランターの定着率が良好です。



ポールプランターの栽培床を順番にボリュームアップした物に交換しています。残るのは左から2番目だけ、今、小松菜の収穫が真っ盛りなのでしばらく交換できません。
栽培床に使用するマイクロファイバー製雑巾の幅を30cmから40cmに替えた効果は大きい様です。今まで1本分52株定植すると、2~3株は水の供給が上手くいかないのか、枯れることがありましたが、交換してからは定着率100%の状態です。
双葉が出たばかりの苗を定植する、という厳しい条件ですが、好調に推移しています。
これから寒くなって来ると、水の消費が少なくなりますので、運転条件の設定タイマーを15分/1時間に変更しました。

2013年10月26日土曜日

ポールプランター(改良版)新栽培床の効果



新栽培床に替えたポールプランターの一番上の穴に昨日定植した小松菜の苗の様子です。
天に向かって成長しようとしています。この状態になったら問題なく定着します。
一番上の穴はパイプ端から3cmしかなく、内側の栽培床に上手く苗の根が届き難いので枯れることが時々あります。
ボリュームアップした新栽培床は一番上の穴でもその周りを囲った透水・防根シートを膨らませて穴に密着させてくれます。
改良の効果がありそうですね。

2013年10月24日木曜日

ポールプランターに新しい栽培床をセット



ポールプランターにボリュームアップした栽培床をセットしました。

幅30cmから40cmに替えたマイクロファイバー雑巾で作った栽培床は程よい太さです、細すぎず太すぎずパイプ内側に収まっています。

ポールを台にセットして実際に養液を流した所、全周のすべての栽培穴と栽培床が隙間が均一になっています。
幅30cmの以前の栽培床ではボリューム不足から、栽培穴と栽培床の隙間が大きい箇所があり、
苗を定植する時に根の先を隙間の少ない方に寄せる必要が有りましたが、今度は大丈夫の様です。
もうすぐサニーレタスの苗が定植出来そうなので試してみます。

ポールプランタ―(改良版)が更に進化しました。

以前の記事の材料欄を変更しておきます。

2013年10月22日火曜日

ポールプランター(改良版)栽培床の製作

ポールプランター(改良版)の栽培床を作る機会がありました、以前の製作記事で詳細まで説明していなかったので、取りまとめました。
材料は100均で見つけたマイクロファイバー雑巾40cm*60cmです。以前は30cm角のを使っていたのですが、苗床のボリュウームアップの為に幅の広い物をえらびました。


①雑巾3枚をつなげ180cmの長さの栽培床を作ります。雑巾の40cmの所を合わせ、縁を縫います。裁縫用語でかがり縫いという方法です。使用する糸は化繊糸を使ってください、木綿糸では長時間水分にさらすと溶けてきれてしまします。


②中に芯となる物をいれ、端を丸めます。単2電池丁度良い大きさです。



③円筒にした端面をかがり縫いします。



④栽培床をつりさげる5mmのピン穴をあけます。少し強引ですが風太くんは半田ごての先で溶かし、穴を開けました。化繊はプラスチックですので、穴の周囲が固まりメンテナンスでピンを抜いた後など差し込み易く、使い勝手が良くなります。


⑤ピンを通し両端をかがり縫いして、上の穴を閉じます。完全に閉じると、ノズルチューブが入らなくなります。
以上で栽培床の完成です。

これを丁度メンテナンスの為、停止している、ポールプランターに使ってみます。

2013年10月10日木曜日

ポールプランターのより高性能を求めて



100均で良い物をみつけました。ポールプランター用のマイクロファイバータオルです。サイズは40cm*60cmです。
ポールプランターの内部の保水用に今まで30cm角のタオルをつないで使っていましたが、少しボリュームが不足すると以前から感じていました。
風太くんは苗の双葉が出た状態でポールプランターに定植する、と以前に書きましたが、双葉の状況では吸水力が弱く、内部の保水層に確実に密着しないと、枯れることが時々あります。
芯になるマイクロファイバータオルのボリュームが少ないと外側の防根・透水シートがシワになり
苗の根と密着しにくいという事です。
40cmのこのタオルを丸めてみると丁度良い太さになりますので、次のメンテナンスの時に交換してみたいと思います。
今まで6枚繋いでいたのが3枚で済み製作も簡単になりますし、値段も半分になります。
ポールプランターを使いだして2年になりますが、2年も経つとマイクロファイバーも繊維が縮じまるのか、ふつうのタオルの様な状況になります。
より確実、収量UPを狙うなら、300円と少しの手間が掛かりますが、1、2シーズンで交換した方が良い様です。

2013年10月7日月曜日

ポールプランターで毎朝野菜生活



ポールプランターの毎朝の収穫です。
収穫は株を引っこ抜くのでなく1枚づつ取っていきます。
朝の光に当て、青虫、ハダニが付いていないか慎重に確認し、青虫のウンコを払落します。
それから流水できれいに洗い食卓に出します。ドレッシングはオリーブオイル+酢。
我が家のポールプランターは4本で208株の栽培能力があり、まともに栽培すると、食べきれません。
気が向いたら苗を育て、定植する、の繰り返しですがそれでも収穫が多い。収穫が追い付かず、
青虫を育てています。
野菜つくりばかりやっていますが、一応玄関周りでは花を植えています。
土栽培の為、夏場には水遣りが疎かになり、大概、夏までに枯らしてしまいます。

ふと考えたのは、このポールプランターの技術を生かし、花の水耕栽培をしてみたらどうか?
という事です。花はそんなに根を張らないと思いますので50mmパイプで充分?
塩ビパイプの中の構造はそのまま、防根透水シートに包んだマイクロファイバー雑巾で作った苗床
この苗床の中にエーハイム コンパクトポンプ 300程度の小さなポンプで養液を供給、循環させる。
という発想です。
養液の補給は浮き根式プランターの自動水位調整器から分岐すれば良い。
誰か作ってみませんか?

2013年10月4日金曜日

青虫は好き嫌いが激しい?



今朝のポールプランターの様子です。
右から2本目はサニーレタス。そのほかは小松菜です。
小松菜の方は奥様が毎朝せっせとスムージを作っていますので、減っていきますが、
それにしてもレタスと小松菜の青虫の付き方が違う。
小松菜に集中しています。まるで貪り付く様にたかります。
朝の虫取りが日課ですが、小松菜の方が断然おおい。
もう少し涼しくなって蚊が居なくなったら、我が家の虫除けカーテンは隙間だらけです。
これを強化しにっくき蝶の侵入を防ごうと考えています。