
9月の台風21号でズタズタになったベランダと庭の防虫ネットの取り換えがやっと完成しました。
水耕栽培を始めた頃には防御手段が無かった為、青虫等にやられ放題でした。殆ど青虫を飼育する為に野菜栽培している様な状態でしたので、意を決し防虫ネットを設置しました。防虫効果は絶大で以降大幅な収穫増につながりました。我が家は住宅地のど真ん中で防虫ネットは結構目立ちますので、再度取付ける事に躊躇していましたが、庭を我が物顔で飛び回るアゲハ蝶をみて、取り付ける決心をしました。
初代の防虫ネット材はホームセンターには幅180cmの物しか無くしかも高かった。それをホッチキス等でつぎ足しながら設置した為、次第に接合部が外れたりして開口部が目立つ様になりましたので、今度は接合部を極小化する事を考え色々調べた所、AMAZONで3m*10mの大きな防虫ネットを見つけました。しかも安い!!庭とベランダを完全に囲むには3m*15mあれば良いのでこれを2枚繋ぎ合わせたら完璧な防虫ネットになりますので早速注文しました。安いのでどんな材料なのか心配でしたが、中国から国際郵便で届いたネットは今まで使っていたのと同じポリエチレン素材の様で安心しました。
設置は前と同じ工法、テラス屋根の淵の木部にハンディ―タッカーでホッチキス止め、家の屋根部は3mの栽培支柱にネットを巻き付け、屋根の樋の支柱に取り付けました。
防虫ネットの裾部を隙間が無い様にしっかり処理をしてから、庭の草取等をして内部に潜む虫退治をします。