2020年12月8日火曜日

自動給水の方針変更の為の改造中

勿体ないの精神と塩素の植物への悪影響を考え我が家は風呂の残り湯をずっと水耕栽培につかっていました。残り湯は簡易フイルターで除去してますが、どうしても雑菌フロックが多くなりミニフロートの詰まり原因になります。塩素が心配ですが、高設イチゴ栽培などプロは水道水を使っているので良くないけれどまあいいか!という事で夏に製作した長期休暇用自動給水装置をメインにした改造をおこないました。といっても、2台の給水タンクを嵩上げして長期休暇用自動給水装置の制御水位より給水タンク上端が上になる様にする台の製作です。経路は
水道水→①ボールタップ式長期休暇用自動給水装置⇒②2台の給水タンク⇒③各栽培装置の自動給水装置⇒④各栽培装置
尚、ホームハイポニカ2台へは①から③に直結です。

①から②へはホームハイポニカ、スーパーホームハイポニカに直接給水する経路とブクブク式への給水タンク2台に給水する2経路がありそれどれプラグで止水出来ます。
②の給水タンク内をプラグで止水すると①から③に直通となりす。
給水タンクへの養液補給時は ②を止水して原液を規定量投入する。夏場の水分蒸発が多く栽培槽内の養液濃度が上がった場合は給水タンク内の止水プラグでタンク内からの供給を止め水道水の直結にする。という使い方です。ホームハイポニカは直接原液を自動給水装置に投入します。