
毎年、トマト・キューリの栽培開始前に収穫するスナップエンドウの仕込みを始めました。今、我が家で栽培中は順調に収穫が続いているオクラ、葉は茂っているが花の咲かないナス、近日撤去予定のキューリです。これらが終わったら次はスナップエンドウの番です。その前に栽培槽のメンテ、誘引網の補修・取り換えが必要ですが、冬から春にかけてはスナップエンドウ一色になります。
今日はその仕込みです。スナップエンドウの苗つくりについては培養土を使う方法を一度試しましたが、風太くんの栽培方法は苗を不織布に包み、その上部をプチプチシートを巻いて栽培槽の穴に突っ込む方法ですので培養土の中で成長した苗を取り出し根の部分を洗い流す必要があります。この時に根を傷つけましたので、今は他の植物と同様に不織布に直接植え付ける方法を取っています。豆類あるいはゴーヤの様に大きな種子には不織布の幅を通常3.3cmを4cmとやや大きめにします。豆の部分やがて双葉の如く外に出ますので、その動きを邪魔しない様に苗床の上の部分1.5cm程に切れ込みを入れます。
種豆は3日程、水に漬けていたら根が見えて来ますので、根の方向を下にして種の頭が苗床の上より1cm程下の所に置いて苗床に包み込み、プチプチシートに包んで、輪ゴムで止め、容器の中に立てて水を1/4程入れて完成です。発芽するまで室内に置き、発芽後、屋外にだします。
発芽した苗は苗床のまま土耕栽培してもOKです。
スナップエンドウは病気に強く手間いらず、その上沢山収穫出来、美味しい!!です。皆さんお試しください。