
西日が照り付ける午後のキューリです。一部の葉が萎びた様になっていますが、日の当たら無い時間には回復しますし、3~4本毎日収穫できています。
毎年キューリ栽培で起こる現象で、キューリはこんなものか?と思っています。
キューリの屋外無農薬栽培は難しいです。
葉は害虫に食い荒らされ、ボロボロですので全体に体力を消耗して、上の様な現象が起こるのかとも考えています。
先日、初収穫直後に一株が翌朝になっても萎びた状況が回復せず仕方なく撤去しました。病気と思って、色々調べましたが蔓割れの現象も無く、蔓を切っても白い汁が出る等もなかった。
1槽に二株植えているので感染を覚悟で元気な方を残し1株撤去しました。撤去した株の根は薄茶色、乳白色の元気な根とは違います。まるで一シーズン終わった後の根の様でした。元気な根はエヤーストーンを囲い込む様にまつわり付いており、まるで酸素の取り合い?をしている様に思えました。
その後、同一槽に残った1株は感染の兆候も無く元気ですので、どうやら病気では無かった様です。
キューリの場合、1栽培槽に2株植えると生存競争するのでは?でもあとの2栽培槽は両方の株が元気です。---判りません!!!!どなたかお教えください。