
ミニフロート式自動給水装置は水耕栽培の必需品です。
これを考案したおかげで8年間水耕栽培を続けられたと思います。元々ミニフロートは内径4mmのパイプを使用する仕様で中国から直輸入し、これを使って改良を重ねてきました。
その変遷を列記すると
①養液タンク→自動給水器→栽培槽3台をすべて4mmパイプで繋げた。
結果;4mmパイプが上流で一カ所でも詰まると栽培槽への供給がストップがするので失敗!!
②養液タンクから自動給水器まではそのままで自動給水器に3本のパイプを繋ぎ栽培槽に供給。
結果;トラブルは少なくなったけれど相変わらず詰まり発生!!
③4mmパイプ全て廃止(現在の姿)
塩ビパイプ継手を使って主配管、及び自動給水器から栽培槽連結配管は全て15mmゴムホースで繋ぎ、主配管から自動給水装置の間は9mmゴムホースとした。
水道水のカルキ抜きをして使用する場合はこれで充分ですが、我が家では風呂の残り湯を使うので一番ネックのミニフロートの中で詰まり発生する。
対策として、9mm配管を無くすことが課題でしたが、ミニフロートに15mmのゴムホースを繋ぐ事が困難でそのままになっていました。
前書きが長くなりましたが、Amazonで検索していると、写真右の様なフロートを発見しました、これならばTS継手を直接繋ぎ15mmパイプを繋げられると考え、価格も350円程なので注文しました。中国からの直送で入荷するまで20日程掛かりましたが
届いたので早速左の様に何時もの容器に組み込みテストしましたが、残念ながら失敗!!水位が止まりません。
分解してみると、止水弁の面積が大きく、わずかな高低差だけの水圧では止水出来ない構造でした。テストはしていませんが水道水圧では作動するのでは?と思いました。
又別のフロートをAmazonで見つけたので発注しました。