2018年7月2日月曜日

キューリを絞るという意味、キュウちゃん作り



昨夜、キューリのキュウちゃんを作りました。水耕栽培で初めて植えたのはキューリでした。ビギナーズラックもあり大量に収穫出来て処分に困って始めたのはキュウちゃん作りでした。作り方をネットで調べた所、キューリの水分を取るのが秘訣の様でした。曰く、キッチンペーパーで拭きとる、絞る、中には袋にいれて洗濯機の脱水機能を使う等、意味不明の表現が氾濫していました。兎に角作ってみましたが、最初は脱水が不充分の為か、キューリの水分が染み出し、漬け汁がみずっぽくなり美味く無かった。そこで絞るという意味を追求した挙句、辿り着いたのは布巾の中に包んで文字通りタオルを絞る要領で思い切り力を入れて絞ってみると、水分が多量に出てきました。絞ったキューリは水分が抜けた繊維部分だけの様になります。これで漬けると大成功、初期の様に漬け汁が水っぽくなることも無く、漬け汁は2回程使えます。ただこの絞る作業は重労働です。手の皮がむける程ですのでこれは男の仕事です。