
水耕栽培で余ったトマトの苗を玄関横に地植えしました。育苗時に発芽しなかったり、害虫にあったりした時の事を考え、余分に種植えしますが、今時の種子は発芽率はほゞ100%、不織布を使った育苗方法が良いのか、種子メーカーの品質管理が良いのか判りませんが、害虫被害に注意すれば、定数栽培でもOKですが矢張り余裕を見て定数17に対し20株を植えた所、見事に3株余りました。捨てるのも勿体ないので毎年余剰苗を植える所に地植えしました。不織布に絡まり、更に伸びた根をそのまま地植えします。
水耕栽培に慣れた苗をいきなり地植えするのですから、トマトの苗にしてみたら晴天の霹靂、天地がひっくり返った様に感じると思いますが、植え替え後、3回/日たっぷり水遣りをして3日程経つとすっかり陸に上がったトマトとなりました。
水耕栽培と異なり、しばらくタップリと水遣り、時々の肥料やりが必要です。