
栽培装置作成時に発泡スチロールや風太くん愛用の発泡ポリスチレン板に穴を開けるのは簡単な様で難しい作業です。今までカッター付コンパスを使ったり、φ21mm薄板加工用のドリルを使って、手で開けたりしていましたが、中々きれいには開けられませんでした。何か良いものは無いかと家探ししていると、良いものがありました。壊れた折り畳み式物干しの支柱のステンレスパイプです。外形22.2mmパイプ厚み0.5mmと、風太くん式プチプチシート保持の栽培穴にピッタリです。
ホームセンターにも多分同様のステンレスパイプは売っていると思います。
このパイプの先端をヤスリで削り、刃にしたのが、今回紹介するガジェットです。使い方はあまり押し込み過ぎず、板を切る様に手で回しながら穴を開けていきます。左のポリスチレン板(10mm)が空けた穴のサンプルです。発泡スチロールにも試してみましたが、簡単、綺麗に穴が開きます。
これを使って、ただ今、ホームハイポニカもどきを更新中です。
以上、ご参考まで。