2017年6月1日木曜日

久しぶりの大塚肥料小分け保存



大塚肥料アミノハウス1号が在庫切れとなったのでネット注文いたしました。10Kgの大人買いです。風太くんの消費量で1年半分ぐらいになります。早速600grづつ小分けしました。一袋で4Lの原液がつくれます。料理用秤で慎重に小分けして、袋のジッパーをしっかり閉じ、更に口の部分を丸めてガムテープで止めます。この小分けした肥料を10Kg入っていた厚手の袋にいれてガムテープで止めます。
アミノハウス1号は吸湿性が低く保管に余り神経を使う必要がありませんが、大塚2号は主成分が硝酸カルシュームで吸湿性が非常に高い、外に放置するとたちまち湿気を吸収して汗をかき始め、そして液状になります。
この大塚2号の場合400grの小分けにします。同じ様に空気をできるだけ追い出してジッパーを閉め更に口を丸めガムテープに保管します。
ここで注意が必要なのは保管袋です。以前、ジップロックが高いので100均の模造品を使いましたが、1年程保管すると袋の表面が濡れてきました。ポリエチレンにも種類があるようです。100均で売っているジッパー付き袋は低密度ポリエチレンという事で分子構造が荒く隙間の多い材料の様です。対して高密度ポリエチレンは分子構造が緻密で耐熱性が高く電子レンジ使用可能です。
袋を選ぶときは厚さ0.07電子レンジ可能と明記されているものを使用ください。
水耕栽培を始められる方は出来るだけ早く10Kgの大人買いをされると良いと思います。