2017年5月20日土曜日

水耕栽培の真髄は日々改善!!



スナップエンドウ、グリーンピースの栽培を終了して今は夏野菜への転換準備中です。今まで起こった不具合点を改修するのもこの時期です。
ブクブク式栽培装置はもう改善の余地が無いと思っていましたが、スナップエンドウ栽培で発生したのは、栽培槽の蓋の裏側に跳ね返っシズクが蓋の裏を伝わって外に垂れてしまうという不具合です。
根を張る容積を極大にする為にミニフロート式自動給水器で水位を蓋下20mm程度ギリギリに調整している関係からエヤーバブリングのシズクがどうしても蓋裏に付着し少しの傾き加減で外に出てしまいます。
今回の改善(写真は栽培槽の蓋の裏)はシリコンシール剤で土手を作る事です。
内側を伝わったシズクがシール剤の土手に当たりそこで下に落ちるという発想です。今の所機能しています。この様な創意工夫も楽しいものです。