
秋ナスの初収穫です、というより5年間失敗続いたナス栽培の初収穫です。
水耕栽培を初めて、何故かナス栽培だけは失敗続きでした。
テントウ虫だましに葉を齧られたり、全く大きくならずに枯れてしまったり、小さな未成熟のナスしかできなかったり、散々でした。
水耕栽培を初めて、栽培植物の土耕に比べて成長の速さ、大きさ、特に葉の大きさに驚く事が多いですが、ナスだけは様子が違いました。この秋ナスで初めて普通に収穫できる大きさまでになりましたが、株の成長は近所のプランター栽培と比べて遥かに貧弱で、結実も少ない。一応はトマトーンを使ってみましたが、あまり効果は無さそうです。
水耕栽培のお友達から、ナスは根より上の茎を養液に漬けすぎると良くないとの情報を頂きました。風太くんの栽培方法は、培土を使わず、直接、養液に漬ける方法の為にどうしても茎の所も養液に晒されます。一旦、培土ポットを介する方法が良いのかも?
又あるブログには、ナスは「水根」を作るのが苦手だ、と書いてありました。
水の中から養液を直接吸収する為には根の細胞の間隔を広げて養分を吸収しやすくなる変化が必要ですが、この変化が苦手なのかもと思っています。
水中の根を見ても、あまり根が広がってなく、元気が無さそうです。
他に問題が無いのか?養液濃度、バブリングの強度****わかりません。